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三好義継

戦国時代の武将・大名。三好家の事実上最後の当主である。1549年、三好長慶の実弟・十河一存の子として生まれ、十河重存と名乗っていたが、父が急死すると、三好長慶の元で養育された。1563年、長慶の嫡子であった三好義興が早世したため、養子として迎えられ三好姓に改めた。1564年に長慶が死去すると、三好三人衆の支持を受けて家督を継ぎ三好家の当主となる。1565年に足利義輝から「義」の字を賜って義重と改名、義輝の奏請により左京大夫に任官されたが、三人衆や松永久通と突如二条御所を襲撃し義輝を殺害する。その後、三好三人衆と松永久秀が対立するようになると、初めは三好家の旗頭として三人衆と共に久秀と戦っていたが、1567年、堺へ赴き久秀と手を結ぶ。1568年に織田信長が足利義昭を擁立して上洛してくる際には久秀と共に上洛に協力した。その後しばらくは信長の家臣として、畿内の反信長勢力と戦っていたが、1571年頃から久秀と手を結び、信長に反逆し、信長包囲網の一角に加わった。1573年、京都から追放された足利義昭を若江において庇護したため信長の怒りを買い、織田軍に若江城を攻められ、妻子と共に自害して果てた。享年25。

三好長慶

三好長慶武者行列まつり

場所: 徳島 開催日: 2016年11月5日(土)〜6日(日)
武者行列 鉄砲演武 一般募集 自前甲冑可

三好長慶は織田信長が上洛するまで畿内をほぼ制圧し事実上の天下人の地位にあった人物です。三好長慶が本拠とした三好市三野町で行われるお祭りで、地元三野中学校のブラスバンドによる演奏や、備州岡山城鉄砲隊による火縄銃演舞、三好長 …