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一条秀子

江戸幕府第13代将軍・徳川家定がまだ家祥と名乗っていた将軍世子時代に迎えた二人目の御簾中。1848年に家祥の最初の御簾中・鷹司任子が疱瘡のため26歳で死去したため、家祥と納采。1849年11月22日に婚姻し、「御簾中様」と呼ばれた。しかし、わずか半年余り後の1850年5月27日に発病し、6月6日に死去、享年26。幕府は6月24日にその死を発表している。寛永寺に葬られ、従二位が追贈された。戒名は澄心院殿珠現円照大姉。死因は、京都から江戸へ向かう道中で足に負った火傷の後遺症とする説がある。

草津宿場まつり

草津宿場まつり

場所: 滋賀 開催日: 2017年4月30日(日)
武者行列 一般募集 事前説明会

草津は江戸時代に東海道と中山道の分岐・合流する宿場町であることから交通の要衝、地域交通の拠点として栄えました。京の都と江戸を往来した歴史上の人物に成りきる草津時代行列などイベントが盛り沢山です。