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大坂の陣

1614年の大坂冬の陣と、大坂夏の陣の総称。江戸幕府が豊臣家を滅ぼした戦いである。大坂の役とも呼ばれる。豊臣秀吉死後の豊臣政権で五大老の徳川家康が影響力を強め、関ヶ原の戦いで石田三成ら西軍を撃破し、戦後処理や論功行賞を主導するなど実権を握り、元は主家であった豊臣家の所領を65万石程度まで引き下げ、臣下の礼を取るように高台院を通じて淀殿に要求するなどの圧力をかけるようになる。親豊臣家であった浅野長政・堀尾吉晴・加藤清正や池田輝政・浅野幸長、前田利長が亡くなると豊臣家の孤立はいっそう強まり、幕府との対決姿勢を見せ始めた。こうした緊張状態の中発生した方広寺鐘銘事件により、両家の対立は決定的となり、木津川口の戦いにより始まり、鴫野・今福の戦い、博労淵の戦い、野田・福島の戦いが行われた冬の陣、樫井の戦い、道明寺の戦い、八尾・若江の戦いや天王寺・岡山合戦が行われた夏の陣が起こり豊臣家はは滅亡する。

大阪の陣

道明寺合戦まつり

場所: 大阪 開催日: 2016年5月3日(祝)
武者行列 合戦再現 一般募集 自前甲冑可 事前練習会 要参加費

慶長20年(1615年)5月6日、藤井寺市道明寺周辺で火蓋を切った「大坂夏の陣・道明寺合戦」。後藤又兵衛、真田幸村(信繁)、薄田隼人ら豊臣方と伊達政宗ら徳川方の激戦が繰り広げられ、後藤又兵衛はじめ多くの武将らが討死にしま …