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大久保忠教

戦国時代から江戸時代前期の武将。江戸幕府旗本。徳川氏家臣で通称の彦左衛門で有名。「三河物語」の著者としても知られている。1560年、大久保忠員の八男として現在の愛知県岡崎市に誕生。徳川氏に仕え、兄忠世や忠佐らの旗下で各地を転戦し、第一次上田城の戦いにも参加している。主君・徳川家康が江戸に移封されると、3000石を与えられ、関ヶ原の戦いで家康本陣の槍奉行を務めた。甥である忠隣が大久保長安事件で失脚、改易となると、それに連座して忠教も一時改易されたが、家康直臣の旗本として召し出され、大坂の陣にも槍奉行として従軍した。1635年ごろから常陸国鹿嶋で余生を送りながら「三河物語」を執筆したようである。1639年に80歳で死去。

設楽原決戦祭り

設楽原決戦場まつり

場所: 愛知 開催日: 2017年7月2日(日)
武者行列 鉄砲演武

今から400数十年前に行われた「長篠の戦い」で、織田・徳川連合軍が圧倒的な鉄砲の火力によって武田軍を潰走させた「設楽原の決戦」を再現したお祭りで武者行列や鉄砲演舞、戦死者の供養などが行われます。 設楽原決戦場まつり、雨の …