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土岐頼貞

鎌倉時代から南北朝時代の武将、守護大名。土岐氏は清和源氏の流れをくむ有力御家人で、鎌倉幕府から重んじられ母は執権北条貞時の娘である。1324年、土岐氏の一族が後醍醐天皇の討幕計画(正中の変)に関与し、六波羅探題に察知されて多治見国ら一派は追討を受け、頼貞も幕府から関与を疑われている。1333年、後醍醐天皇の詔を受け、討幕の挙兵をして足利尊氏の軍に加わった。建武の新政では美濃守護に任じられ、以後美濃の守護は土岐氏が務める。失政が続き求心力を失った建武新政府に対して尊氏が挙兵すると、頼貞は尊氏に従い南朝と戦い、数々の戦功をあげた。土岐氏は美濃一帯に強力な武士団を形成し、頼貞は「御一家の次、諸家の頭」と呼ばれ室町幕府内で重用された。禅宗に深く帰依し、美濃国内に数々の寺院を開基させた。1339年、死去。享年69。

多治見祭り

多治見まつり

場所: 岐阜 開催日: 2017年11月3日(祝)
武者行列 一般募集 その他条件

多治見国長や土岐頼定など、多治見市に縁のある武将に扮した行列が市内を練り歩き、秋を彩る風物詩として親しまれています。勇壮な甲冑姿の武者と煌びやかな衣装をまとった奥方に続き、少年武者や腰元・むしの垂れ衣に扮した子ども行列が …